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タイガー&ドラゴン

honjitsu.jpg「分からない」が正解。でも、それを証明することは不可能に近い。

 昨日は『タイガー&ドラゴン』の最終話を観てました。良かったですね。劇中劇の同じ登場人物を、複数の役者が演じ合っているものもありました。結構、違和感なく観られますね。付けボクロがワザとらしい位置にあったりして、面白かったです。あと、ナンで始まってナンで終わらせるのですね。そんな重要な小道具だったナンて……(よーし、あったまってきた。オレが!)。
 それから、宮藤官九郎氏の作品では、登場人物たちがずっと曖昧に誤魔化してきたことを、最終話でちゃんとケジメをとらせます。そのあたり、観ていて気持ちがいいです。話自体は終わっても、ドラマの中の人物がモヤモヤしたままだと、観ている側もすっきりしませんからね(にんげんだもの!)。ただ、パロディが多すぎます(笑)。あれ、全部回収できている人っていますか?

 細かいところは、「ほぼ日」に丸投げするとして(おいおい)、僕の高校の頃の話をしましょう(こういうパターン、読まれてきたかな)。高校時代、ESSに入ってました。そこで、一年生の時に『東海道中膝栗毛』の英語劇をしたのです。しかし、『東海道中膝栗毛』って、弥次さんと喜多さんぐらいしか登場人物がいないのですよ。あとは、宿屋の主人とか、岡っ引きとかですね。そこで、前半後半で弥次さんと喜多さんを分担することになったのです。つまり、前半は誰と誰が弥次さんと喜多さんで、後半は誰と誰が弥次さんと喜多さん、というように、演じ合うことにしたのです(余計に分かりにくくなってるな)。ちなみに、衣装を作らずに、上が白いTシャツで、下がジーパンなのが弥次さん喜多さんでした。僕は喜多さんの役をしたのですが、 ジーパンを持っていなかったので、イージーパンツをはいての出演でした(おいこら)。感想ですか? 「分かりにくい」って言われましたよ(そりゃそうだ)。ホクロを付ければ、分かりやすくなっていたのでしょうか(それ以前にジーパンをはかないと……)。
benkyo.jpg簿記をしました。
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