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『バットマン』『バットマンリターンズ』

honjitsu.jpg叱った後は、必ず褒めること。

 "Did you ever dance with the devil by the pale moonlight?"
 T・バートン監督の『バットマン』と『バットマンリターンズ』を観ました。この二作を初めて観たのは、中学生の時です。懐かしいです。
 まず、『バットマン』ですが、以前に二回観ています。その時は、二度とも日本語字幕だったので、今回は吹替・英語字幕で観ました。DVDは色々な見方ができるのが魅力ですね。ビデオだと、こうはいきません。DVDは頭出しも簡単だし、場所も取らないし、パソコンで観られるし(部屋にテレビが無い)、良い時代になったものです。それから、映画の内容ですが……完璧です。M・キートン氏もJ・ニコルソン氏もハマりすぎです。elseworldなので、原作の漫画とは設定がまったく違いますが、気になりません。そういえば、日本では原作があまりメジャではないので、映画の方を基準にしてしまう方も多いのではないでしょうか。ジョーカーの前身は、原作ではギャングの幹部ではなく、たしか売れないコメディアンでしたよね。そうそう、冒頭からハーベイ・デント(後のトゥー・フェイス)が出てきます。中学生の頃は気にしていなかったので、驚きました。こちらも、検事になっていますが、原作では弁護士ですよね。不満はないと言いたい所ですが、一つだけ意見を言わせてもらえれば、続編を作る気がなかったのか、ラストでジョーカーが死んでしまうことです。これでは、もうハーレィ・クイーンが出てこられないではないですか!
 次に、『バットマンリターンズ』ですが、最高です。以前に一回、日本語字幕で観ていて、今回も日本語字幕で観ました。全体の印象としては、前作と同様、バットマンの世界に合わせて映画を作ったのではなく、T・バートン氏の作った世界にバットマンを登場させた感じがします。前作を観た時は、「これを超えるバットマンは作れない」と、思ったのですが、超えているかもしれませんね。前作ほどバットマン自身の狂気を掘り下げてはいませんが、ジョーカーがいない状態では仕方がありません。それに、それは前作でしてしまっているのです。同じことを二度する必要はありません。それから、今作で一番好きなシーンは、なんといっても「舞踏会」のシーンです。バットマンとキャットウーマンだけが、仮装をせずに参加するのです(きゃあ)!

 僕がバットマンに興味を持つようになったのは、麻宮騎亜氏の『BATMAN』を読んだことがきっかけですね。これがまたカッコいいんですよ! ちなみに、映画の三・四作目は一度も観ていません。こういう人、多いでしょうね(笑)。あと、『バットマンビキンズ』は観にいくか悩んでいます。予告を観る限りでは、『スターウォーズ』みたいで、微妙です(今、ホンモノやってるし)。でも、C・ベイル氏は大好きですしね……。
 それにしても、ジョーカーは理想的な悪役キャラです。ジョーカーを超える悪役キャラって、いますか? あぁ、「No Man's Land」が邦訳されるのは、いつの日でしょうか。
benkyo.jpg簿記をしました。
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