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新潮文庫 夏の100冊

honjitsu.jpg「遊んでばかりいては駄目だ!」って、あなたも本当は、遊んでばかりいたいんじゃないの?

 TSUTAYAで見かけたNissenのカタログの表紙が、西山繭子氏でした。あれはモデルさんが表紙をするものだと思っていたので驚きました。一瞬、持って帰りそうになりましたが、理性が止めてくれました。家に持って帰った後、扱いに困るでしょうから。

 新潮文庫の夏の100冊の、新聞広告を見ました。これって子ども向けのフェアだと思い込んでいたのですが、違うのですね。自分が子どもの頃、いつも夏になると、100冊を紹介した無料の冊子を読んでいたので、その印象がついたのでしょう。紹介されている本に、斎藤綾子氏の『愛より速く』がありますので、子ども向けのフェアではないようです。せめて中学生以上は欲しいところ。谷崎潤一郎氏の『痴人の愛』とか、小池真理子氏の『恋』なんかもあります。これは、ちょっと大人向けですね。それから、湯本香樹実氏の『夏の庭』なんて、僕が小学生の頃からありますよ。というより、大まかな感じは、僕が中学生だった頃と余り変わっていません(それって問題無いかな)。まぁ、名作は、時代が変わっても名作だということです。
 書店で、宣伝用の冊子を貰いました。中学以来、この冊子を手に取ったことがなかったので、懐かしいです。梶尾真治氏が載ってます(懐かしい)。中学生の頃、何冊か読みました。SFの巨匠です。でも、横田順彌氏は載っていません。二人でセットの印象がありましたが、最近は梶尾真治氏の名前しか聞いていません。『サラマンダー殲滅』あたりで、置いていかれた感じがありましたが……(こらこら)。そういえば、『サラマンダー殲滅』を中学生の時に読みたいと思ってから、読んでいません(遅すぎ)。まだ、手に入るのでしょうか(無理っぽいな)。

 これを機会に、他の100冊にもどんなものがあるか、見てみたくなりました。
benkyo.jpg昨日は日曜日気分で、ゆっくりしてしまいました。また、頑張ります。
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100冊フェアについて

幸福な遊戯/角田光代「幸福な遊戯」がデビュー作であるが、デビュー作がこれほど面白かった人は久しぶりだ。向田邦子のように一作目でこれほどまでに日常の些細な描写を表現できるのはすごい。向田と違うのは、デビュー時23歳で、文筆業でない学生であった事。恐ろしい才能

ワークだいすき!アンパンマンのあいうえお

言葉が遅い2歳の息子の為に購入しました。本を見るなり、アンパンマン!と喜びやる気マンマンの所まではよかったのですが、絵を「ぬりつぶす」とか「なぞる」という意味がわからず、適当にぐるぐると書きなぐるだけ・・少し与えるのが早かったようです。しかし、ワークをお

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