スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『INNOVATOR』

honjitsu.jpg「情熱はショーケースに並べられてしまった」(byデリック・メイ)

 今日は勉強をしながらD・メイ氏『INNOVATOR』を聴いていました(今も聴いているけど)。いやぁ、iTuneは便利ですね。二枚組のCDでも続けて聴けますし、二枚分まとめてリピートできてしまいます。今の子どもが羨ましいです! 軒田の子ども時代にも10万円でノートパソコンが手に入れば良かったのに……。軒田の学生時代なんてi Podがボタン式だったんですよ(デカかったし)! 

 閑話休題。といっても、テクノ好きな人なら、D・メイ氏のことを知らない人はいませんので、何も語ることはありません(軒田だけが知っている情報がない)。なので、軒田の学生の頃の話をしてしまいましょう。D・メイ氏との出会いは、もちろん『INNOVATOR』です。日本でのアルバムはこの作品しかありません。transmatというレーベルを立ち上げてはいるものの、商業主義に絶望しているD・メイ氏自体はほとんどCDを制作していません。この『INNOVATOR』は1996年に発売されていますから、ちょうど軒田は高校生でした。雑誌に載っていた石野卓球氏の記事で知ったわけですが、何度もCDショップで手にしていながら、高校時代には『INNOVATOR』を購入することはありませんでした。つい、値段に負けて「MIX-UP」シリーズを買ってしまっていたのですね。今では「MIX-UP」シリーズの方が手に入りにくいので、それで良かったのですけど。
 そして、大学生になってから急に思い立って『INNOVATOR』を買いにいったのですが、店のテクノのコーナに行ったら……知らない名前ばかり。何年かテクノから離れている間に分からなくなっていました。変化の早い世界ですからね。「HARDFLOORはどこー?」って捜してみていましたが、一枚もなかったです。APHEX TWINはありましたけどね。その変化の早い中に『INNOVATOR』がちゃんと置いてあったのは、感動的ですらありました。

 D・メイ氏は天保山に何回も来ているようですが、いつも後から知りまして、悔しい思いをしています。ライブの情報誌を毎号確認するクセが無いんですよね。

 家で聴くテクノはこれだけで充分です(今日は長くなってしまった。反省)。
benkyo.jpg簿記をしました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

軒田皓平(のきだこうへい)

  • Author:軒田皓平(のきだこうへい)
  • 1979年生。ただのオッサンです。
twitter
booklog
ニコニコ動画
黒田運送(株)支店
ブログ内検索
dff
クリックで救える命がある。
pixiv
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
ぷちカンパ
WebMoney ぷちカンパ
月別アーカイブ
.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。